エルナビゲーション ~魂の喜ぶ方向へ~

夢という頂上を目指そう!

本日、このような掲示板のトピックスを発見しました

 

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「美容院が苦手な人はいませんか?」

 

そう問いかけた方は女性のようです。
苦手な理由をこのようにあげています。

 

1.個人情報をむやみに聞かれるのが苦手(家族構成等)

 

2.髪を切る方の若者らしいタメ口が苦手。

 

3.髪を切る方が一方的に自身の話しをする事が多々あり、
聞いているだけで疲れてしまう。(延々と人生相談された時は疲れた)

 

4.美容にそこまで普段から気にしていない事を責められるような発言が苦手。

 

全ての美容院がそうとは言いませんが、
そのような美容師さんと出会うことが多いため、
同じ美容室に2回通うことはないとか・・・。

 

これをご覧になっている皆さんの中にも、
ひとつぐらいは経験があるのではないでしょうか。

 

技術的な問題でお店を変えることはもちろんあるでしょう。

 

私も過去にトーンダウンのカラーリングをお願いしたのに、
かなり明るいオレンジ系ブラウンにされた上に、
追加料金のかかるサービスを進められたとかね

 

それ以外に美容師さんとの会話が合わなくて、
1回だけになったこともあります。
そのときは上記3番が該当しました。

 

さて、掲示板の話に戻ります。

 

同じように苦手な人いますか?と問いかけた女性に対し、
共感するコメントが結構多く書かれていました

 

つまり、美容師さんとの会話がイヤで、
お店を毎回変えている方が多いということです。

 

美容院を経営されている方
これは大問題ですよ。

 

しかし、

これはお店や個人の問題だけではないのです。

 

美容師になるために専門学校に通われる方は多いと思うのですが、
この専門学校では美容師免許を取ることが目的となっているため、
極端な話、髪を切る技術は教えても、
コミュニケーションは教えていないということです。

 

そのため社会人経験がないまま就職をした若者たちは、
自分よりも年上のお客様とどんな会話をしたらいいのかわからないまま、
現場に出るしかないのです。

 

だから、

会話のきっかけが掴めないため、
しつこくプライベートを聞き出そうとする(1番)

 

目上の人への物の言い方を知らないため、
タメグチや若者言葉でしゃべってしまう(2番)

 

会話が続かないため自分の話をしてしまう(3番)

 

コミュニケーションのコツを知らないため、
相手を否定してしまう(4番)

 

また、

美容師さんは芸術系で感覚派の方が多いです。
そのため、先輩美容師さんは自分の経験を、
言葉にして後輩に教えることが得意な方は少ないように思います。

 

上手に伝えられないから、
「お客さんと会話しなさい」
「先輩のやり方を見て勉強しろ」
などと指示しがちになるのでしょう。

 

実は私、

友人知人に美容関係者が多いため、
お悩みを聞くこともあります。

 

新人は新人なりの、
先輩は先輩なりの悩みが多く、
その原因は、

カットの技術よりもコミュニケーションにありました。

 

そこで、

いくつかの美容院で、
美容師さん向けの簡単なコミュニケーション研修をさせていただきました。

 

そうしたところ、
お客様が喜んでくださっていることを実感できたり、
コミュニケーションの悩みが少なくなり、
お客様との会話がしやすくなった美容師さんも増えました

 

そうすると、お客様がリピートします。
美容師さんとお客様の信頼関係が増しますので、
自然と客単価が上がり、売り上げも伸びるのです

 

本来であればコミュニケーションについては、
専門学校の中でしっかり取り組むべきところだと思いますが、
現状はお店任せになっています。

 

大きなチェーン店であれば研修もしっかりでるでしょうが、
1店舗10名以下のところだと、なかなか難しいでしょう。

 

美容院を経営されている皆さま

 

一人でも多くの初来店のお客様に、
喜ばれ、選ばれるコミュニケーションを
あなたのお店で始めませんか?

一度コミュニケーション研修を検討されてはいかがでしょうか。

 

エルナビゲーション企業研修

 

お問合せ、ご相談は無料で承ります。

 

一人でも多くの美容院が苦手という方が減り、
喜ばれるお店が増えますように

 

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