エルナビゲーション ~魂の喜ぶ方向へ~

夢という頂上を目指そう!

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一昨日、温かい日差しに誘われて、

 

池上本門寺までお散歩しました。

 

桜が咲き始め、

 

春霞のかかる東京タワーとともに

 

美しい姿を見せてくれました。

 

 

さて、今日の本題。

 

『自分以外のものにならなくていい』

 

 

自分以外のものになろうとしているとき、

 

人はストレスを感じます。

 

どんなときか?

 

 

例えばポジティブシンキング。

 

常にポジティブに考えよう!はいいのですが、

 

これが「ポジティブであらねばならない」になると、

 

自分がネガティブになったときには、

 

「ポジティブにしなきゃ!」とがんばりますよね。

 

これはネガティブな自分を責めるようなものです。

 

 

そもそも良いとか悪いという考えは、

 

ある基準、ある視点から見て評価することです。

 

しかし、どんなこと、人、ものであれ、

 

この世に存在するということは、

 

大いなる宇宙に存在することを許され、

 

認められているのです。

 

肯定されているのに、

 

人は勝手に自分を責め、否定しているのです。

 

そして自分以外のものになろうとします。

 

ネガティブな自分を否定し、

 

今の自分ではないポジティブな自分になろうとするのです。

 

 

これは不自然なことです。

 

わかりやすく植物の例を出しましょう。

 

 

チューリップの球根は、

 

どんなにがんばっても

 

桜の花は咲かせることはできないのです。

 

 

でも手をかけ、大事に育てることで、

 

放置した球根よりも、

 

確実に美しい花を咲かせると思いませんか?

 

 

それは人も同じ。

 

自分を大事に丁寧に扱い育てることで、

 

絶対に誰にも負けない美しい花を

 

咲かせることができるのです。

 

 

誰かがいいと評価した花になろうとせず、

 

あなたらしい花を咲かせませんか?

 

そのために、今の自分の状態を認め受け入れることは、

 

とても大切なことです。

 

無理してカラ元気で空回りするより、

 

正直に弱音を吐いたほうが、

 

大きく前進することに繋がります。

 

 

あなたは、あなたという花の種でいい。

 

あなたの花を咲かせればいい。

 

 

 

全ての出来事に感謝します。

 

ありがとうございます。

 

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